2歳と6歳が感じるフィリピン

観光1日目

長期旅行の前にやりたいこと。
そのひとつが家族水入らずで過ごすことだった。
仕事をしていた時はなかなか休みをあわせることができないけど
無職になった今がチャンス!!

ということで、いまケンゾーとイクエは
イクエの母・姉・姉の夫・姪っ子(6歳)・甥っ子(2歳)で
8月18日から23日まで海外旅行中です。

a_DSC_0018.jpg

最初は旅行会社の安いパックツアーに申し込もうとしたけれど
小さな子どもがいるから団体旅行よりもマイペースな旅を楽しみたい。
イクエが航空券やホテルをとってアレンジ。

2歳の甥っ子が飛行機で長い時間過ごす事はきついだろうということで
行き先は地図で見て九州から近いフィリピンに決定。
イクエはこれまでフィリピンに2回行ったことがあるので
小さな子どもを連れて行くことにもそんなに不安はない。

a_DSC_0022_20120820232449.jpg


燃油サーチャージなどを含め、1人5万円を切る格安航空券。
中国航空の台北経由。

午前中に福岡空港を出発し、15時半にマニラに到着。

子どももいるから安全さと楽を優先しようと
7人が乗れるワゴン車を空港からチャーターし、とっても快適。

最初に向かったのがラス・ピニャスのセント・ジョセフ教会。
それほど有名な観光地じゃないけれど
イクエがずっと行ってみたかったところ。

a_DSC_0043_20120820232523.jpg

行きたかった理由はこの教会のパイプオルガンにある。

a_DSC_0056_20120820233234.jpg

実はここのパイプオルガン、竹でできている。
スペイン人の神父が1820年代につくったもので
900本あまりの竹のパイプが並んでいる。

竹のオルガンの奏でる音色は
柔らかくてあたたかい。



オルガンだけじゃない。
天井も竹。

a_DSC_0051.jpg

シャンデリアの骨組みも竹。

a_DSC_0049.jpg

そしてこのシャンデリア
ランプシェードの部分はガラスではなくて貝でできている。

a_DSC_0063.jpg

ステンドグラスも貝で
フィリピンの伝統工芸が取り入れられている教会。
オルガンの音色だけでなく
ステンドグラスから入る光も、柔らかであたたかい。

a_DSC_0058.jpg

a_DSC_0060_20120821071837.jpg

およそ350年間にわたってスペインから統治されていたフィリピン。
国民の9割以上がキリスト教徒で
信仰心があつく、多くの人たちが日曜日には教会のミサに参加する。

身の回りでとれる資源で作られたこの教会。
フィリピンにとけ込み、地域の人たちのよりどころとなっている。

a_DSC_0066.jpg

旅のプランを考えるうえで、悩んだのが宿泊場所。
2歳の子どもがいるからさすがに安宿ではいけない。
マニラの治安はあまりよくない。
旅慣れたイクエたちが、いつもそばにいられるように
家族7人全員が同じ部屋に泊まれるところを探した。

セキュリティーがしっかりしているコンドミニアム。
敷地に入るときには、ガードマンに車のトランクをあけられて
武器を持ち込んでいないかチェックを受ける。
鏡でタイヤ部分や車体の下を映し、爆弾がしかけていないかも調べられる。

ここは、ホテルというよりもマンスリーマンションのようなもので
ガイドブックなどには掲載されておらず
ここを利用する人たちは宿泊というより住んでいる。
名前は「フレイザー・プレイス」。

a_DSC_0115.jpg

部屋はとても広い。
200平方メートル近くあって、日本の我が家よりもちろん広い。

a_DSC_0119.jpg

a_DSC_0116.jpg

キッチンやリビングもあるし、
寝室もそれぞれありジャグジー付きの湯船も2つ。
それとは別にガラス張りのシャワー室もあり、
トイレは3つもある。

a_DSC_0075.jpg

a_DSC_0073.jpg

貧乏バックパッカー旅をしていると、こんなホテルには泊まれない。
イクエとケンゾーもテンションがあがるが
姪っ子たちもプールがあってテンションがあがっている。

お値段は・・・・

1泊1部屋で約2万円。
大人5人で割っても1人4000円なので日本のビジネスホテルより安い。

さて、夕食。
ここのキッチンを使ってもいいけれど
せっかくなので食べにいこうということで
家族7人でタクシー1台に乗り込む。
乗り込んだものの、運転手が
「メーターは使わない。400ペソ払って」と
ふっかけてきたので、すぐに降りて別の車に乗った。

メーターで行ったら100ペソ(約200円)だった。

向かった先は「シンギングクッカーズ アンド ウェイターズ」というレストラン。
店名のとおり、料理人もウェイトレスもつねに歌っていることで有名。

入り口で出迎えてくれたのは「ミリタリーポリス」の略
MPと書いたヘルメットをかぶってる男性。
ガードマンなのかと思ったらウェイターだった。
「メンタルポリスの意味だ」と笑うウェイター。
・・・。
笑いのツボが違うようだ。

a_DSC_0087_20120821082426.jpg

レストランにいる間、ずっと歌が続く。
スタッフみんな、ほんとうに楽しそうで陽気に働いているから
こっちが嬉しくなる。
a_DSC_0090_20120821081944.jpg

わたしたちのテーブルで日本語の歌を歌い始めてくれた。
けど、わたしたちだれもその曲を知らない!
やっと最後のさびでわかった。

a_DSC_0097.jpg

♪あなたがほし〜い〜 あなたがほし〜い〜♪

そこだけ一緒に盛り上がる。

あまりに歌っているので、料理はちゃんと出てくる?って
不安な気持ちにもなる。
でも、ちゃんとでてきた!
見た目もいいし、味もいい!!

a_DSC_0103.jpg

a_DSC_0101.jpg

オネエマン系のウエイターが歌いながらキスを求めてくる。
姪っ子は、自分のパパが男?のほっぺにキスしたことに衝撃を受けていた。
そして、オネエマンの求めに応じてキスをしたイクエにも
笑いながら「キモい!」と言っていた。


レストランを出るとき、物乞いの子に囲まれた。
路上で寝ている子もいる。

2歳の甥っ子が言った。
「パパとママ いないねぇ」
「どうして 裸ん坊?」
「裸足のままだねぇ」

車で走っていると
川沿いにスラム街も見える。
自分たちの環境とあまりにも違いすぎている
同じくらいの年の子たち。

旅に出る前、姉はイクエに話していた。
「ストリートチルドレンを見て
 娘たちがショックを受けたり
 ガツンときてもいい。
 『あれが欲しい』と言って泣けばどうにかなると
 思っている子たちだから。」

姪っ子、甥っ子たちはまだ物事を筋道たてて
話すこともできないから
ストリートチルドレンの子たちを見てどう思っているかわからない。

日本に帰ったら忘れるかもしれない。

けれど、心のどこかに残ってくれればと思う。

観光2日目

名所や旧跡を見て回るツアーが多いけど
小さな子は歴史的建造物や博物館などを見たって
たいして理解もできないし感動も薄いと思う。

2歳と6歳の子を連れて行くのはやっぱり、 レジャーそして ビーチ

フィリピンのビーチリゾートといえばセブ島だけど
選んだのはプエルトガレラ。
ミンドロ島の玄関口で首都のマニラから車とボートで行ける海のきれいなところで
3泊4日過ごすことを決めた。
リゾート地といっても、日本にとってはなじみの薄い、ローカル色たっぷりの所。

a_P1000240.jpg

8月のいまは一年でもっとも雨の多い雨期。
この旅行をするうえで、願っていた3つのこと

安全に旅を終えること
子どもたちが旅行中に体調を崩さないこと

一日でもいいから晴れること 

天気予報ではずーっと雨。
けれどとってもラッキーなことに実際はすべて晴れだった。
ボートで島に渡るときを除けば・・・。

島へはバンカーボートというアメンボのように
船体から足がのびた木製のボートに1時間ほど乗って行く。

a_DSC_0589.jpg

船に乗る直前、急に雨が降ってきた。
風も強くなってきた。
穏やかな海は一変。
大荒れの海へ頼りないボートで繰り出す。

船は沈まないけれど、乗客は船酔いで撃沈。
ここにいるだれもが「もし転覆したら・・・」と最悪の事態を想像していたと思う。
みんな青ざめた顔で、ひとりまたひとりと
ライフジャケットをとりにいく。
それを抱きしめてただひたすら早く船が到着することを祈る。
船の至る所から「グブッ」という声が聞こえる。
我が家もまず姉がゲロ袋のお世話に。
つづいて、母も。そして感染したように姪っ子まで。
乗客ほとんどが目を閉じてうつむいていたり、口をおさえていたり
とても酷い映像。
なんだけど、あまりにもみんな吐きすぎてありえなくて
「なんなのこれ」って思う。
滑稽というかシュールというか、なぜか笑いがこみあげてくる。
姉は「グブッ」としながら肩を揺らして笑っていた。


さて、そんな大航海の末に着いたプエルトガレラ。
海だけでなく山の自然も豊かで、素朴な暮らしを続ける人たちの集落もある。

a_DSC_0189.jpg


1日目は水牛の牛車で山の集落を訪ね、滝壺で遊ぶことにした。

a_DSC_0211_20120823171138.jpg

a_DSC_0212.jpg

水牛の荷台には6人くらい乗れる。
ゆったりとした足取り。
だけどときどき軽快なリズムで走る水牛。
初めて乗る水牛に姪っ子も甥っ子もとっても嬉しそうな顔
子どもとの旅は自分がいかに楽しむかではなく
子どもが嬉しそうにすると「あ〜よかった いい旅ができてる」と思う。

a_DSC_0338.jpg

周りにはヤシやカカオ、南国のフルーツの木がたくさん生えている。

がんばり屋さんの水牛は
川の中もたじろがずぐいぐいと進む。

a_DSC_0342.jpg

a_DSC_0223_20120823172102.jpg

その川で洗濯している人たち。
集落の人たちの生活をかいま見ながらゆらりゆらり。

a_DSC_0236.jpg

しっぽをふるたびに見えちゃう穴。

a_DSC_0226_20120823172600.jpg

水牛は突然もよおすようで、この穴からたまにフンを落とす。
前に乗っているとそのしぶきが太ももにかかるが、気にしない。
牛さん、笑いを提供してくれてありがとう。

30分揺られると見えてきた渓谷。
おそるおそる足を水につけると、心地よい冷たさ。

a_P1000141_3.jpg

滝の天然滑り台を楽しんだり、水牛と水浴びしたり体で感じる大自然。

a_P1000147.jpg

滝の音を聞きながらのランチ。

a_DSC_0300.jpg

地鶏や魚、茄子を炭火でジュージュー。
おいしいな〜。

a_DSC_0306.jpg

吊り橋を渡ってマンギャン族の集落へ。

a_DSC_0348_20120823174125.jpg

集落に着いたら姪っ子甥っ子たちと同じくらいの子たちがおでむかえ。
こんにちは〜。

a_DSC_0350.jpg

手前が甥っ子だけど、現地の子と双子みたい。

a_DSC_0354.jpg


フィリピンでメジャーな乗り物はオートバイにサイドカーをつけた「トライシクル」。
夕方はトライシクルに乗って、ホワイトビーチに出発。

この島ではチープなトライシクルのほうが車より断然多く
地元の人たちの足になっている。
家族7人2台に分かれて
バイクの後ろにまたがったり、サイドカーに乗ったり。
子どもも大人もワクワクドキドキ。
小さい頃からこんな経験ができるっていいな〜。

a_DSC_0375.jpg

a_DSC_0371.jpg

歩くよりも低い目線で風景を楽しむ。
風を切って、走る。走る。

a_DSC_0366.jpg

リゾートであるホワイトビーチでも日本人は見かけない。
けっこうフィリピンの若者グループが多い。
夕日に染まるビーチで姉も姪っ子も走り回る。
なんで波打ち際で走るだけでこうも楽しいのだろう。

a_DSC_0387.jpg

ビーチに並べられたベンチに座って夕食。
目の前で繰り広げられるのはファイヤーダンス。

a_DSC_0405.jpg

このファイヤーダンスを披露する人たち。
よく見るとなぜか全員オネエマン。

a_DSC_0415.jpg

6歳の姪っ子はその事実に気づいている。
しかし2歳の甥っ子は気づいていない。
人はいろんな真実を知って大きくなるんだな。

観光3日目

世界旅行前の家族旅行。
フィリピン最終日は首都のマニラ観光。
プエルトガレラから船に乗り(今回は天気がよくて船酔いせず)
またまたワゴン車をチャーターしてマニラ入り。
団体旅行と違って、バスじゃないので移動中もくつろげる。

a_DSC_0597.jpg

今回はマニラでももっとも大都会のマラテ地区に宿を予約してた。
ロビンソンプレイスという、ものすご〜くでかいショッピングセンターに
隣接していて、一等地のビル。
ビルに入るとフロントはなくて、「え、ほんとうにここ?」と不安に。
受付で告げると、女性のスタッフが1階に迎えにきてくれて
上の階のオフィスの一室に案内してくれた。そこで手続きを済ませる。

その宿は「JMMアパートメント スイーツ」という名前。
ホテルではなくて貸しマンションみたいなものだった。
ふつうは長期で借りるみたいだけど、わたしたちは1泊だから
ちょっと割高なんだけど、それでも7人全員で2万円くらい。
寝室×3、トイレ×3、浴室×2、そしてリビングダイニング、キッチン。
家族全員で泊まれるし、ホテルみたいに圧迫感が無くて広いから
家にいるみたいでゆっくりできる。

a_DSC_0606.jpg

窓辺にいるオムツ姿の甥っ子。飽きもせずにずーっと外を眺めてる。

なぜなら・・・・。

a_DSC_0603.jpg

38階! 
日本でこんな高層マンションに住むなんて夢のまた夢だけど
ひとり3000円で1日だけセレブ感を味わう。

マニラの観光でみんなが行きたかったところ。
それが「イントラムロス」。スペイン語で「壁の内側」という意味。
スペインの植民地だった1600年代はじめにつくられた
壁に囲まれた都市。
壁の内側には要塞や学校、教会があってスペイン人だけが住むことが許されていた場所。

a_DSC_0616.jpg

東南アジアとは思えない。
ヨーロッパにいるみたい。

a_DSC_0630_20120828201515.jpg

城壁の中では、馬車が走っている。

a_DSC_0613.jpg

7人全員で乗って30分で1000円弱。城壁沿いを走る。
城壁内には学校が多くて、けっこう賑やか。

a_DSC_0645.jpg

馬車に乗っているとタイムスリップしたみたい。
a_DSC_0648_20120828202007.jpg

でも、急に渋滞に巻き込まれ、過去から現代に戻る。
場違いだけど、ウマさん、車に負けずにかんばって!

a_DSC_0647.jpg

太平洋戦争のとき、ここも日本軍が侵略した。
イントラムロスでは、日本軍が使っていた大砲や
フィリピン人たちを投獄したサンチャゴ要塞がある。
マニラ湾に近いところに位置するこの要塞には牢屋があった。
日本はフィリピン人たちを地下牢に閉じ込めて、満潮のときに
海から押し寄せる水で水死させるという残酷なこともおこなっていた。

a_DSC_0641_2.jpg

馬車のフィリピン人のおじさんが
「ニホン ロウヤ」「ニホン タイホウ」と片言の日本語で案内してくれるけど
申し訳なく、肩身の狭い思いがした。


イントラムロスに来た観光客が立ち寄る場所がある。
一番の見所、サン・アグスチン教会。

a_DSC_0618_20120828213641.jpg

16世紀に建てられたバロック様式の石造りの教会。
回廊には宗教画が飾られて、宮殿の美術館みたい。

a_DSC_0620.jpg

立体的に見える天井画はイタリア人アーティストの作品。

a_DSC_0622.jpg

ブルーがきれいなシャンデリアはパリから取り寄せられたもの。

a_DSC_0625.jpg

教会の像の表情はどれも、どことなくアジア的な顔。

a_DSC_0621.jpg

a_DSC_0628.jpg

イントラムロスはマニラの雑踏から切り離されたような空間。
けれど、境界線の通りでは・・・

a_DSC_0633_20120828220927.jpg

通りの左と右ではまったく風景が異なる。
右を見るとアジアそのもの。
店先で女性が洗濯。
みんな道路で夕涼み。
今にも崩れそうな建物が軒を連ねる。

a_DSC_0634_20120828220927.jpg

a_DSC_0635_20120828220927.jpg

フィリピン旅行の最後の晩餐は、宿から歩いてすぐの
「サンボアンガ」というレストラン。
伝統的なダンスやショーを見ながらフィリピン料理に舌鼓。

a_DSC_0657.jpg

a_DSC_0661.jpg

2歳の甥っ子は聞いたこともないリズムや見たこともないダンスに
じーっと見入っていた。ショーは1時間あったけど、ずっと集中してた。
小さい子なりにカルチャーショックを感じたのか。
だって大人が見ても、なんというか・・・。
摩訶不思議なコスチューム・・・。

a_DSC_0668.jpg

ワインの入ったグラスを頭に載せて、こぼさないでダンス。
「おお〜!!」と歓声があがったり、拍手がおこったり。

a_DSC_0663.jpg

でも、感心してよいものか。
よく見ると男の人だけワインの量が!
すっごい慎重だけど、これが限界なの??

a_DSC_0665.jpg

フィナーレは、お客さんも参加する。
姪っ子も甥っ子も、緊張しながらステージへ。
ブラに見えてしまうコスチュームの男性に手を取られると
余計に緊張するようだ。

a_DSC_0674.jpg

a_DSC_0696.jpg

お腹いっぱい食べて飲んでショーを楽しんで、7人で7000円ちょっと。
母親が「えーーっ! 1人7000円じゃなくて!?
いつも行く旅行会社のツアーだったら、オプションのディナーショーで
1人そのくらい取られるのに!」と驚いていた。

さて、夜のマニラ。
子どもは早めに宿に帰って寝んね。ケンゾーとイクエだけで散策。
ケーキ屋さんを見つけたけど、そのケーキ屋が変!!

a_DSC_0650.jpg

ケーキがすべて大人用
真ん中にそそり立つものがある。

a_DSC_0651_20120828225251.jpg

だれが買うのかな。
日本だと歌舞伎町だったら売れるかな。

a_DSC_0652.jpg

イクエが行ってみたかったバー「ホビットハウス」に行った。
ここのバーはウエイターやウエイトレス、案内スタッフがみんな「ホビット」さん。
とっても小さい。

a_DSC_0709.jpg

日本だと「スナックこびと」とかいって、小さな人ばかり働かせたら
人権委員会に文句を言われそう。
でも、ここのスタッフはみんなとっても楽しそうにしている。
自分の仕事に誇りをもっているみたい。
堂々と接客し、お客さんから「かわいい!」と言われて
こころよく写真撮影に応じてくれる。

ちなみにイクエは身長148センチ。
身長180センチの人よりも、ホビットさんとの方が差がなくて
横にならんでもあんまり違和感を感じない。
むしろしっくりくる。
どっからどこまでが「ふつう」でどっからどこまでが「ホビット」なんだろう。
180センチの人からみたら、イクエも「ホビット」かな。

a_DSC_0710.jpg

6日目の朝。とうとう帰国の日がやってきた。
寝室が3つある38階の部屋で、それぞれ朝を迎える。

a_DSC_0715.jpg

a_DSC_0608.jpg

a_DSC_0607.jpg

贅沢なつくりの部屋なのに
義兄、姪っ子、甥っ子は自宅と変わらないスタイルで朝を迎えていた。

a_DSC_0717_20120828232215.jpg

「似たもの親子! おきなさ〜い。帰りますよ〜。」

空港に向かうタクシーの窓から見えた
フィリピン版太陽の塔? なんなんだろ〜。

a_DSC_0719_20120828231621.jpg

5泊6日、家族フィリピン旅行。
病気もせず、天気もよく、笑いが絶えない、自分たちのペースで楽しめた旅でした。

 
 
 
情報提供 ケンゾー様・イクエ様 
「旅したいから旅にでた」夫婦で地球一周旅行  

ネットde保険@とらべる5つの特徴

キャッシュレス
メディカルサービス

海外旅行中に提携病院で治療を受けても、治療費を支払う必要はありません。

日本語電話サポート

旅行先でも安心の日本語で電話対応を行っております。

24時間365日
海外サポート

旅行先におけるさまざまなアクシデントにいつでも対応いたします。

出発前当日
お申込み対応可能

急な予定にも対応!出発前当日でもお申し込みができます。(出発前当日のお申込みは23時30分まで)

リピーター割引は
5%OFF!

リピーターの方必見!繰り返し海外旅行に行かれる方におすすめです。
※リピーター割引の適用条件については『ネット海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」の特徴』のポイント3をご覧ください。

ご契約前にお読みください※

  • ※「ネットde保険@とらべるに申込む」画面に進んでお読みください。
  • ・保険のポイント
  • ・重要事項のご説明
  • ・普通保険約款・特約

ゴルファー保険

おすすめコンテンツ
国別 海外コラム
保険おまかせ隊