想像を遥かに超えた絶景(ペルー)

観光1日目

ペルー最初の都市は、街並みが世界遺産にも登録されている「アレキパ」という場所。


でもなぜ「ホワイトシティ」と言われているかというと、近くには火山があり、そこで取れる石灰石で建物を造っているから!

その代表的な建物が、アルマス広場前にある大聖堂!

アレキパ・2


晴れてればもっとキレイに写真が撮れたのに。。。


そして夜になるとこんな風にライトアップ☆


アレキパ・1



大聖堂の中はこんなに広い!

アレキパ・17



アレキパ・16
巨大なパイプオルガン!!

弾いてみたいなぁ~。



アレキパは街も有名だけど、ごはんがおいしくて有名なのだ!!

特に、メルカド(市場)はいろんな食材とか料理が安く食べられるらしい。


さっそく潜入~!!!


んで、最初に感じたことは・・・



キレイ!!!


けっこういろんな国の市場に行ってみてるけど、臭い・ちょっと汚い・狭い、っていうのがほとんど。


だけどここの市場は臭いがほとんどしない!!!

もちろん、お肉コーナーとか魚コーナーに行けば多少はするけど、気にならない程度。



そして、


かなり衛生的!!

どこのお店もかなりキレイにしてるみたい。


そして、

道幅が広い!!

ほかの市場はお店が所せましと並んでいて、すれ違うのも大変なところもあったけど、ここは全く問題ナシ!



なかなかこんなキレイな市場はお目にかかれないよなぁ~。



そして、ここではいろんな料理がその場で食べられる!



まず有名なのがコレ☆



アレキパ・9



そう!ジュース屋さん。


っていうか、この市場は同じものを扱うお店が一つの場所に集まっているのでとっても見つけやすい。


んで、そのジュース屋さんはこんな感じで並んでる。


アレキパ・6



お店の女主人はみんな化粧が濃い!!

アレキパ・8


その中で、なんとなくでお店を決定し、ミックスジュース(約180円)をオーダー!
その場で果物を切ってミキサーに投入!

アレキパ・10


味は、いろんなフルーツの味がして美味しいし、体によさそう♪

これなら毎日飲みたいな~。



アレキパ・7
こんな感じで地元の人もいます☆


他にも、果物セクション


アレキパ・12

アレキパ・13



野菜セクション


アレキパ・11




お肉セクションは、肉の種類によっても分かれてる!



鶏肉~。

アレキパ・3


アレキパ・4
羽を取った状態の鶏たち。。。



牛肉~。

アレキパ・5



そして、今回のお目当てであるセビーチェセクションへ!!!


アレキパ・14



セビーチェとは、簡単に言えばシーフードのマリネみたいな料理。

ウチらが選んだお店は、他にもお惣菜が売っていて、3種類を一皿に盛って約270円!


それがコレ↓


アレキパ・15


手前がセビーチェ、チキンライスとポテトのオーブン焼きの3種類!


まず、セビーチェをいただく。





・・・・・・





「うま~い☆★☆」

♪-----0(≧▽≦)0-----♪




ヤバい!ウマすぎるっ!!



そして、他の二種類は・・・




間違いない!おいしい!!!

ちなみにどんだけおいしかったかというと、




帰り道にカズが突然、






カズ「うまぁ~!!」





Σ(゜Д゜|||)



ワタシ「はっ?何?いきなりどうしたの??」


カズ「あっ!さっき食べた料理を思い出してたら、あまりにもおいしかったからなぜか自然に声に出ちゃった♪」




っていうくらいおいしかったのです。笑


これは確実に、RAINBOW的世界うまいものランキングの上位にはいりますな!

観光2日目

ホワイトシティ・アレキパから次の目的地クスコへ移動。


今回の移動、厄介なのが一気に高度が上がること。

アレキパは標高2、350m。

ここからクスコへはいきなり1,000m上がり、

標高3,400m。

ペルー、ボリビアは標高が高い町が多く、高山病に悩まされる旅人が多い地域。


なもんで、今回の移動はお金をだして、ペルー国内の最高級のバス会社、

CRUZ DEL SUR社 のバスで移動することに。


そしたら、なんとなんと、このバス、




も~~~~~、

過去最高のLuxary Bus!!





マジ、びびった!!!





バスが来るまでの間は、専用のラウンジで待機。

cuzco・13


cuzco・14

飛行機か!?






荷物も、前もって係りの人が運んでくれる。

飛行機のチェックインか!?






食事は、ビーフかチキンかベジタブルか選べる。
cuzco・16
写真はビーフ!




車内でWIFIが飛んでる。




シートに座っている乗客の顔をビデオ撮影する。







こりゃもう、飛行機以上か!?







シートは広々横2列と1列。


160度リクライニング。


各自に枕、ブランケット(袋に入ってて洗濯の香りがするんです)、イヤホンが用意されている。



などなど、完全にVIP扱い。


いや~、Cruz Del Sur 恐るべし。


cuzco・15





出発時間20:00もピッタリに発進。


クスコ到着予定は翌朝6:30。





こりゃ、余裕だなって思ってたら、夜中の0:00頃にバスが止まり、全く動かない・・・


そして、俺、

頭が痛い。


さっそくの高山病か?




バスはいっこうに動かず、結局、夜明けまで停まったまま。



原因は土砂崩れだったらしい。


しかも、雨季では珍しいことでもないみたい。



しっかし、バスが止まってる間はずーっと、頭が痛くて大変だった。

若干、気持ち悪いのもあって、最上級のバスだったにも関わらず苦い体験をしたよ。

さやも、高山病ぎみで頭が痛くなってしまい、2人とも終始無言のまま、ただ、ひたすらクスコに到着するのを待ってたって感じ。





高山病、予想外に手強い相手だ。



そんな事で、クスコに到着が14時。

マジでキツイ移動だった。




しっかし、酸素が薄いな。

ちょっと歩くだけで、心拍数が上がる・・・。




ひとまず、宿にチェックインして一休み。












宿のテラスから見るクスコの町。

cuzco・1

なんか、イタリアのフィレンツェみたいな色あい。
(まだ、行った事ないけど。)







翌日、高地に体を慣らすために、ちょっとだけ町歩き。



クスコの中心、アルマス広場

cuzco・2

ツーリストはここを中心に歩く。

アルマス広場って名前の広場、いろんな都市にあるよね。










ここで、ポキート(少し)クスコの歴史について。


クスコは1200年代から1532年までの間、インカ帝国の首都だった場所。

しかし、スペイン軍の侵略により、インカ帝国の建造物・宮殿・寺院などをことごとく破壊され、更に、その破壊した建物の上に教会や修道院などキリスト教の建物を建て侵略していったという。

インカの黄金や装飾品など、ありとあらゆる物をスペインに持ち帰り、インカ文明の物品はほとんど残ってないみたい。

そして、スペイン人はキリスト教をインカの国に持ち込み、インカの人々に定着させていったという。

そんな中、 インカの石積みだけは現在もクスコの町に当時のまま残っている。





何故か?





精密に積み上げられた石積みは、あまりにも頑丈で、スペイン軍はこの石積みを破壊することができなかった。

その精巧さは、

”カミソリの刃一枚通さない”

と言われ、未だにその技術が解明されていない、解明出来ないということ。



だから、スペイン軍はこのインカの石積みの上にスペインの建物を作るしかなかったようで、今でも石積みだけは見ることが出来るってわけです。





で、見てきました。

サント・ドミンゴ教会

cuzco・3


ここは、まさしく、インカの石積みの上にスペイン人が教会を建てた場所。

中には当時の石積みが保存されていて、

cuzco・4


cuzco・5

本当に隙間がなくて、精巧な石積み。

ちなみに、過去にこの地域で大きな地震があった時、このインカの石積みだけは、びくともせずに残ったっていうんだから凄い。

この技術が解明できれば、今の建築行かに革命が起きるだろうな。

特に日本なんかは地震大国だし、インカの技術取り入れたいよね。

素人だから、簡単に言ってますけど。。。





サント・ドミンゴ教会からの眺め。

cuzco・6






外からこの教会を見ると、こんな感じ

cuzco・7

下の黒い石積みがインカの石積み。




cuzco・8

曲面が素晴らしい。






このほかにも、街中で石積みを見ることも出来る。

cuzco・9



cuzco・12




拡大!
cuzco・10





更に拡大!!
cuzco・11

この隙間の無さ!

むちゃくちゃ凄い!




石に触れて、インカ帝国のハイテク技術に少しだけ迫れたかなー。





次は、とうとう!!

観光3日目

クスコやっぱり標高が高い。

坂道、階段を登るたびに息切れが・・・

宿まで行くのに100mほどの階段があるんだけど、完全に高地トレーニングね。

徐々に慣れてはきたものの、毎回、途中休憩必須!



歳なのか?運動不足なのか?


いーや、どっちもだな(ーー;)


あと3日滞在したら、肺活量アップしそうだ。。。








そんなクスコから目指すは・・・

この旅のメインとも言える場所!




そう!!!!!







インカの!!!!!!








天空都市!!!!!!














まずは、コレクティーボという、乗り合いバンで、 オリャイタイタンボという村へ。

約2時間の道のりで到着。

天空へ・14

むちゃくちゃ、読みづらいスペルでしょ。

「Ollantaytambo (オリャイタイタンボ)」

噛まずに1回で言えた人!スゴイ!!





ここからは鉄道で移動。

天空へ・1


天空へ・2





今は、雨季。

線路の横を流れる川は、 激流!

天空へ・3


天空へ・6


つい、この先日まで土砂崩れか、増水かで鉄道が止まっていたらしい。





常に激流の横を走り続ける。

天空へ・7






ちなみに車内は、こんな感じ。

天空へ・15

天井を眺められて、景色を堪能できる。



途中、スナックと飲み物のサービスも!

天空へ・5

テーブルの上、雑。



天空へ・4









鉄道のスピードは、だいたい30km~50kmぐらい。

ゆっくりと約1時間半かけて、密林の奥の、

秘境へ向かう。

天空へ・8






激流・濁流に雄大な景色、たまにトレッキングしてる人達とすれ違いながら、アッという間に、

終着駅・アグアス・カリエンテス という村に到着。


天空へ・9



天空へ・10



この村は”天空都市”へ行く拠点の村。







村の広場から。

天空へ・11

中心の人は、

マンコカパック という人物で、インカ帝国を造ったと言われている人!



背景の山にかかる雲と、手を広げたマンコカパックさん。

絶妙すぎる画でしょ!

これから行く”天空都市”への期待が上がるぜぇーーーー!!!


マジ雰囲気、出過ぎ!!!








そんな期待を抑えて、今日は就寝zzz


















「おはよー!!!」




外は、、、








小雨・・・(;′Д`)









最近、天気に恵まれないねぇ。


でも、チケットを買ってしまっているから行くしかない!



用意して外に出るころには雨もほとんどやんでくれて、

”天空都市”への道が開けてきた!
♪(´▽`)











専用の送迎バスに乗り込み、くねくねとした山道を30分かけて登っていく。

天空へ・12

雲のかかった山の中へ。








天空都市・マチュピチュ!!!




入場ゲートに!!

天空へ・13


と~ちゃく~~~~!!!!!







さぁ~、ここからが本番!

(((○(*゜▽゜*)○)))







ゲーーート、IN!!!

観光4日目

ついにウユニを抜け出し新しい都市へやって来ましたぁ~!!!
これからどんどんブログUPしていくので楽しみにしててくださいね☆

果たしてウユニの絶景は見られたのかっ!!

こうご期待!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





ってなことで、ペルー最後の都市、プーノ!!!


プーノはチチカカ湖畔の町で、ここから多くのツアーがでております。


まずプーノに到着してから町散策♪


っていうか、現在プーノをはじめ、ペルーとボリビアではお祭り(カルナバル)真っ盛り!!

街中では子供たちが水風船持ってたり、水鉄砲持ってたり、泡スプレー持ってたり。

みんな地元の子供たち同士でかけ合ってるんだけど、中には悪ガキがいて、


観光客めがけて泡スプレーを!!!




シュー!!!!



だからウチらは全速力で逃げる!!!




けどね、




標高3900mで全速力って、




キツイに決まってるでしょ!!!
(ーー;)




30mも走るとへたってしまい、



泡攻撃!!!!




んで、こんな状態。
(>_<)



puno20





31歳をこんな高地で走らせるなっつーの!



そのあと、ちょいと高台にのぼるとプーノの全景が見える☆


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んー、なんかアジアっぽい。




そして、次の日はチチカカ湖に浮かぶ2つの島の島めぐりツアー!!

チチカカ湖は、ペルーとボリビアにまたがる世界で一番標高の高い場所にある湖で、
大きさはなんと、


琵琶湖の12倍!!



まずはボートに乗ってぇ


puno2




ウロス島!


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ん?なんか草っぽい?



そう!ウロス島は浮かぶ島なのです!!


ガイドのおじちゃんが英語とスペイン語でチチカカ湖の概要を説明。

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ウロス島の女性


puno4



みんな民族衣装着てるけど


グランデ(大きい)ね。


多分、大きく見せる為にたくさん着込んでるんだと思うんだけど、


それでもグランデだね。


ウロス島全体では現在も数百人が住んでいて、ウチらが行った島には6家族が共同生活をしている。


puno7

これがお宅。

炊事場の下は草じゃなくて土なんだよ~。


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ある方のお宅訪問!

ワタシが持ってる草がこの島の土台になってる草。

しかも食べられるんだよー!!


お味は・・・


味の無いネギ。
(・・;)



そして他の浮島へ移動!


puno8

女性たちが観光客を見送ります☆


そして次の島へ!

puno9



ここはウロス島の中でもメインの島。

マーケットや公衆電話、レストランもある。


そして、



学校!

puno10



学校はさすがに草じゃないんだね。



puno11
こんなかわいいお土産も☆




puno12

これがウロス島を形成してる草である「葦」。

15年に一度は新築?(新しい島)を造るんだって。


そしてウロス島を後にしてボートに乗ること2時間。。。
(長っ!!)



次の島、 タキーレ島に到着☆

puno13
タキーレ島の門

puno15



ただねこの島の厄介なところは、船着き場から島の中心の広場まで上り坂を歩くんだなぁ。。。

puno14


ココもまた、



標高3900m越え!!!


マジで勘弁してくださいよぉ。
(-_-;)




他のツアー客はそそくさと歩いていくが、


ウチらはポレポレ。

puno18
途中で会った女の子。
顔隠れちゃったよ。。


また違った民族衣装を着てるのよ。


結局島の中心には一番最後の到着でした。。。フゥ~。


puno17




そしてここにもあった距離の標識!!


puno16



東京まで、16000km!!


パタゴニアに比べたら、かなり近づいたね☆


そして、一緒にツアーに参加した日本人の仲間と記念写真!

puno21



あ、真ん中の男の子はこのタキーレ島の子。

面白い事に、男性は帽子をかぶっていて、

・未婚の男性は白と赤。
・既婚の男性は赤。

しかも、

・未婚でも彼女がいると帽子を左に垂れ下げ、
・彼女募集中だと右に垂れ下げる。


どんだけ結婚意識してるのかしら?


まぁ、子孫繁栄の為には大切なことですな。


そしてお昼には名物トゥルーチャ(マス)料理!

puno22


おいしくすべて頂きました☆


帰りはボートで3時間。。。



観光してるよりもボートに乗ってるほうが長かったぁ~!!


そしてプーノに戻るとお祭りは最高潮になってた!!

puno19



一日でいろんな民族に出会えた日でした☆



最終日

前回の続きです。





ここは標高約2,000m。

天候は曇り。

厚い雲に覆われた、山の尾根。

見下ろす景色は、雄大にして絶景。絶壁。

大地を流れる、荒れたウルバンバ川は遥か下界に。

マチュピチュ・1




今、僕らが立っている、場所。







インカの遺跡。天空都市。










マチュピチュ!!!!!




マチュピチュ・31









来たーーーーーーー!!!!!










全景が見えた瞬間、全身に鳥肌が立った。


涙が出そうになった。



そのぐらい衝撃的な出会い。景色。





ヤバイ!!!!!






マジで!!!!!








ヤバい!!!!!!!






この旅に出る前から、必ず行くと決めていた場所。

テレビや写真で何度となく、見てきた場所。

有名過ぎて、映像で見過ぎて、あまり感動しないかな。なんて思ってたんだけど、




全く、そんなの関係ない!!





やっぱり、映像と本物は違う!!!!!





山・雲・空・緑・遺跡・段々畑・標高・気温・・・

目に飛び込んでくる景色、肌で感じる全てが本物!!!




このリアリティー!!!




もう、最高ーーーーーーーーー!!!!!

マチュピチュ・3








あいにく、曇りだったけど逆に天空都市らしさが増して神秘的。

マチュピチュ・4



刻一刻と変化する景色

マチュピチュ・5



午前中は下から上がってくる雲で、視界はあまりよくなかった。





しばし、マチュピチュの眺めに見とれてながら写真撮りまくって、

心が落ち着かせ、マチュピチュ散策開始♪







まずは、マチュピチュの全景を見下ろせるという、 マチュピチュ山へ。


ほとんどの日本人はワイナピチュという山に登るんだけど、僕らは敢えて登る人が少ないマチュピチュ山を選択!

人によっては、マチュピチュ山から見た景色のほうがイイって言うし。


でもね、実はね、

ワイナピチュという山に登りたかったんだけど、人数制限があってチケットが買えずマチュピチュ山になっただけなんだけどね(;一_一)



ちなみに、
マチュピチュ・16
この写真の、マチュピチュの奥にそそり立つ急傾斜の山がワイナピチュ。

本当に断崖絶壁で、登るのがキツイらしい。足を滑らせて落ちる人もいるんだとか・・・



で、僕らが登るマチュピチュ山は、マチュピチュ遺跡を挟んで反対側にある山。


だから、マチュピチュの遺跡は、ワイナピチュとマチュピチュ山の間に存在してるわけ。




マチュピチュの全景を見下ろすべく、入山。

(あっ、マチュピチュ山に入るのにチケットが必要になったみたいだから、これから行く人は気を付けてね。)







上へ行けば行くほど、雲が厚くなってくる・・・


マチュピチュ・7


マチュピチュ・6








登れば登るほど・・・







約40分ほど歩き、見下ろす絶景は、










マチュピチュ・30


何も見えませーーーーん(泣)






しばし雲が薄くなるのを待つ。

マチュピチュ・8


マチュピチュ・9


マチュピチュ・10


マチュピチュ・11

ヒマつぶしに撮った花の写真たち。





結局、全景見えずに、諦めて下山 (ToT)





下山中に見えた一番の景色は、こんな感じ。

マチュピチュ・12

本当は奥にワイナピチュが見えるハズなんだけどね。

天気だけは仕方ないね・・・





下山後、本格的にマチュピチュの遺跡を堪能♪

写真でお楽しみください^^

マチュピチュ・14

マチュピチュ・13

マチュピチュ・16


マチュピチュ・17


マチュピチュ・18


マチュピチュ・19


マチュピチュ・20


マチュピチュ・21


マチュピチュ・22


マチュピチュ・23


マチュピチュ・24


マチュピチュ・27


マチュピチュ・28


マチュピチュ・29








マチュピチュ・26
ここにも、もちろんインカの石積み。



こんな標高の高い場所に、どうやって石を運んできたんだろうか?

なぜ、この場所に都市を造り上げたのか?

本当に不思議な世界。



マチュピチュ・25
リャマもいまっせ。





ここで、ちょっとだけマチュピチュのお話。


マチュピチュは1440年頃に造られ、スペイン軍にインカ帝国を征服されるまでの約80年の間、生活が営まれていた。

一説では、要塞だったとの説もあるらしいけど、最近の説では、

”インカ人が崇めていた太陽を観測するための建物群”と推測されているみたい。



インカ帝国崩壊後、この空中都市は密林のジャングルに覆われ、約500年の眠りにつく。

マチュピチュが発見されたのは1911年。

自然の老朽化を除けば、ほぼ完璧な状態で発見されたという。

インカ帝国を征服したスペイン軍は、この空中都市を見つけることが出来ず、破壊されずに済んだとのこと。


最近の調査では、ここより標高の高い場所に石を切り出した跡が見つかっているという。


てっきり、アノ石、下界から運んできたと思ってたよ (ーー;)



未だに解明されていない謎が多いマチュピチュは、

新・世界七不思議

に選ばれている。





ちなみに、この旅で新・世界七不思議の内の4つ制覇!!!

万里の長城

タージマハル

ペトラ遺跡

そして、マチュピチュ!



残るは、ブラジル・メキシコ・イタリアにある3カ所のみ!!!!!



全部制覇するぞ^m^


天空都市・マチュピチュ


ここは、想像を遥かに超えた絶景だった!


願わくば、青空の下、もう一度マチュピチュを見てみたい!


マチュピチュ、是非!是非!オススメです!!!!!


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