バックパッカーの聖地タイ

観光1日目

2人が降り立った最初の地は、

タイのバンコクのカオサン通りでした。

かつての安宿街。バックパッカーの聖地。

今は欧米人・タイ人が集まる多国籍エリア。

朝は静かなものの夜は、毎夜お祭り騒ぎの繁華街です。

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(朝のカオサン通りは静かだが・・・)



最初の地をどこにするかで、いろんな案が出て、すごく難しかった。

これが一番最後に決まった。


結果的には、とてもスタンダードなコースで

バンコクのカオサン通りに落ち着いたんだけど、

依然ここにバックパッカー達が集まり、

旅のテンションを同じくする者たちの街なので、

旅の始まりの乾杯をするには、良いチョイスになったと思う。


空港に着いて、ATMでタイバーツおろしてから、

電車で終点駅までゴトゴト行って、

終着駅からタクシーでカオサン通りへ着きました。


歩いてると、右へ左へ宿の看板が出てくるので、

立ち寄って、値段聞いて、部屋確認してOKなら決まり。

1軒目が朝食付きツインで、850B(≒2,252円)で高くてNG。

2件目で、朝食無しツインで、470B(≒1,246円)で、部屋見て決定。

AC(AirCon), Hot shower, Wifi 完備で快適。

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宿決めてからは、すぐ側の店で、旅の始まりの乾杯

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みな旅のテンションなのがイイ。

そしてタイ飯うまし

観光2日目

さて、カオサン通りに宿を決めた僕らは、

翌朝もカオサンをぶらぶらしながら朝食を。

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Rice Soupをすすっていると、

朝の便で到着した個人旅行者達がバックパックを背負って

続々とこのカオサン通りへ吸い込まれていく。

そして、宿探しをすべく歩きまわる。

昨夜の僕らと同じ目をして。


カオサン通りを訪れた人なら分かると思うけど、

カオサン通り=バンコク、タイと呼ぶにはちょっと乱暴だ。

カオサンの空気は、タイ人よりも欧米人旅行者が作り出している。

カオサンは、バンコクでありタイでありながら、

バンコクでもなく、タイでもなく、カオサン。としかうまく言えない。


旅人の文化っていうものがある。

もともとその土地の空気感ではなく、

そこを訪れる者達によって新たにつくられる空気感や暗黙のルール。

それがカオサンであって、ここはやっぱり特殊な場所なんだね。


僕らは昔のカオサンを知らないし、

安宿街から多国籍の旅行者が集まるエリアへ変貌を遂げた。

という解説を読み、安宿街のイメージをうまく想像できなかった僕ら。

どうであれ、今のカオサンは比較的出だしの僕らに合ってた気はする。


翌日からバンコクを観光しに、王宮周辺を歩きまわった。

タクシーやトゥクトゥクの客引きをかわし、

鳩の餌やりばばぁの攻撃をかわし、

(鳩の餌を押し付けてくる。受け取ると、請求される)

屋台で丼物の飯を食べ(一杯25バーツ≒66円)、

チャオプラヤ川まで歩き、対岸のワット・アルンを望む。

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公園の巨木の下は、爽やかな風が流れて気持ちよく、

なんとなく喧騒を逃れた人が集まってくる。

どこの世でも、大きな木の下には人が集まってくるんだなぁ。


チャオプラヤ川を渡る渡し舟に乗り(3バーツ≒8円)、

ワット・アルンへ。

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ワット・アルンで、恐ろしく急な階段を上り、

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チャオプラヤ川沿いの民家?を眺め、

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渡し舟で対岸へ戻り、巨大な寝釈迦のいるワット・ポーへ歩き、

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金ぴかのワット・プラケオ、王宮を普通に見学し、

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帰って飯食べて、日記つけて寝る。

ここ数日で、トゥクトゥク(3輪タクシー)も使った。

トゥクトゥクは乗る前に値段交渉が必要なので、

値段の相場を把握してからの方がいい。

そして、カオサンで最初に安い物価で覚えてしまった僕らは、

後にバンコク中心街では、トゥクトゥクにさえ断られるのでした。

観光3日目

この先の移動の準備で、宿をカオサン通りから離れて、

フアラムポーン駅近くに変えました。

THE TRAIN INN
  Twin(2段ベッド), AC, シャワー・トイレ共同、wifi free
  600B≒1,590円

内容にそぐわず宿代が高いけど、駅そばなので、

1泊だけはしょうがないかと、決めました。

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そこから歩いてバンコクの観光客向けショッピングモールへ。

バンコクはなんつったって、車とバイクの渋滞が騒々しい。

ショッピングモール中心街は、

高いホテルが乱立しているので、高い客が多く、

トゥクトゥクのドライバー全員が客引きに声をかけてくる。

だんだん気にならなくなるも、正直面倒くさい。

そしてトゥクトゥクの交渉の相場が高い。

そして僕らもなんとしても譲らない。

でも大体良心的なトゥクトゥクとタクシーを拾える場所の特徴が

分かってきた。

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で、次には列車に乗って、バンコク市民のショッピングモールへ。

電車の乗り方は、バンコクに到着した時も乗ったが、

券売機で行き先を押して、お金を入れると、コイン状のキップが

出てくる。 乗る時は、改札機にこれをタッチして、

降りるときには改札機に回収される。それだけ。日本と同じ。
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バンコク市民のショッピング街、

こちらは全然客引きの声がかからず、なんと過ごしやすいことか!

生活用品も普通の値段なので、よかった。

実はあるものを探して、バンコクの街をあっちやこっちや彷徨った

んですが、結局見つけることはできませんでした。

それはまたのちの話で。

で、このフアラムポーン駅から、

タイ北部国境の街ノーンカーイを目指し、

出発の前日に、2等の寝台特急のチケットを予約しました。

寝台は上のベッドか、下のベッドか選べるんですが、

俄然、下の方が天井が高く、外の景色も見えるのでいいんだけど、

下の席は既に予約がいっぱいで、やむなく上の席を。

ターミナルには列車の出発を待つ人々が。

8割くらいがタイ人風で、2割くらいがバックパック背負った欧米人。
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移動当日、出発まで駅前の屋台で腹ごしらえ。

とりあえず、駅前の屋台に入ったら、

メニューに日本語の併記が!


そして、何か違和感が!
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ライス長官は、豚肉のオムレツ

さらには、
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ママ飲酒揚げ

絶対、どこかの日本人が仕込んだもんだなぁ。

この発想は・・・

これ頼んでないので、どんな料理かはわかりません。

そうこうしてるうちに、列車が出発する20時が近づく。
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ホームに入ると、熱気と湿気ムンムンの靄で、

霞む中に列車が到着し、 なんだか映画の中にいるようで

いちいち楽しくてしょうがない

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