シンデレラ城の知られざる裏側

ついにヨーロッパキター!!

ヨーロッパは町がきれいだし、食べ物もおいしいし、芸術とかスポーツとか見どころ満載だし。

しかも世界遺産がたくさんありすぎる!!


治安面もほかの大陸に比べたらまだ安心できるし♪



だからヨーロッパに来たらやりたいことがたくさんありすぎて・・・・




でも!


その分お金はかかるんだよね。。。



バックパッカーにとってはそれがイチバン痛いところ。

アジアや南米(一部地域を除く)なら食費・宿代・移動費が安いから、最低限の生活費を出してもまだ観光費も支払える。


ヨーロッパは、食費・宿代・移動費が基本高い。


宿代:アジア・・・ツインのトイレ・シャワー付きで一部屋2000円
   欧州・・・ドミトリー(相部屋)のトイレ・シャワー共同で一人2000円


食費:南米・・・スープとメインで1食500円
   欧州・・・スープで500円


移動費:南米・・・夜行バス(10時間以上の移動)3000円
    欧州・・・地下鉄1回乗車450円




だから、ヨーロッパはホント節約して効率的にちゃんと計画を立てないと自己破産に陥る。



もちろん、節約旅行中のウチらもお金が尽きて強制帰国にならないように頑張らないとな。。。



ってなことで大西洋を渡ってついに・・・・




ヨーロッパ突入!!!!


まず最初の国は、



ドイツ!!!


欧州到着1
フランクフルト!




カズはヨーロッパ初上陸だしワタシもドイツは初めて☆




欧州到着2
強盗未遂から立ち直りかなりハイテンション♪




欧州到着3
空港からフランクフルト市内へ電車で移動☆


電車が時刻表通りに到着!!!!スゴイ。



欧州到着4
電車の中でもテンション上がりっぱなし。
(((○(*゜▽゜*)○)))


そしてフランクフルト中央駅!


欧州到着16



やっぱりなんか他の大陸とは違うね。


フランクフルトの宿は予約してあるのでホテル探しも不要!


ヨーロッパは町に着いてから宿探しするよりも予約をしたほうが安い場合があるという情報を旅仲間からもらったからね。




今回泊まるホテルは・・・・




ココ☆





欧州到着18







ウェルカムコーヒーまでいただいた☆




欧州到着12





そして気になるお部屋は・・・・






ジャーン☆




欧州到着13



シーツが真っ白!!!!こんなの久しぶり☆




欧州到着15



家具が白とダークブラウンで統一されてる☆めちゃくちゃオシャレ☆




欧州到着14
しかもトイレとシャワー付き☆真っ白なタオルも2枚もついてる!!!



でも一番の違いはやっぱりトイレットペーパーの質!!

空港のトイレにあるトイレットペーパーですら質がイイ!!


ある国ではなんか藁半紙みたいなペーパーだったなぁ。笑



しかも久しぶりにトイレットペーパーをゴミ箱に入れずにそのまま流しました☆





??????




なに???



ウチらが泊まる宿にしてはオシャレすぎるって???
(;゜O゜)





失礼なっっ!!




なんてね☆



そうなんです!実は・・・・



今回、日本から使者が到着するんです!!!


約1週間その使者たちと行動を共にするため、使者たちが今回ホテルを全て予約してくれました☆
(もちろんお支払も☆)

ユースホステルじゃないし、名ばかりの「ホテル」じゃなくて本当のホテルね。



なので、ヨーロッパ一発目にして超贅沢旅行♪



名前も顔も公表はNGなので載せられません。(でも有名人とかじゃないよ。)



彼らは午後7時にフランクフルト到着なので空港まで迎えに行ったんだけど、ウチらの目的はお出迎えじゃなくて




コレ☆ (冗談だけど♪)







欧州到着5




Ohにぎり♪



ほんっとこれが食べたくて食べたくて!!!!


再会して5分でおにぎりをパクつきました。笑


欧州到着6



涙が出るほどうみゃい☆
♪-----0(≧▽≦)0-----♪


その日のうちにカズとワタシで4個ずつ食べたけど、もっと食べられたなぁ。。。



そしてホテルに戻って、日本からの救援物資をいただきました!!!




欧州到着7




8割食品!!!



ヨーロッパではほぼ自炊する予定なので調味料とかご飯のお供系とか。



やっぱり日本食サイコー☆
ぜひ日本食を無形文化遺産に登録しよう!!!




そしてもう一つ・・・・





NEWバックパック!!!






欧州到着8


これが本当は一番の救援物資!



これで壊れたバックパックとお別れ。
やっと肩の負担が軽減されるわぁ~。



本当にありがとうございます、日本からの使者さん達!!!
(本人から「ブログに書くなら“日本からの使者”って書け」と言われました)



ってなことで、現在のウチらは清潔で静かな部屋で音楽を聴いたり、熱いお湯の出るシャワーから上がって真っ白なタオルで体を拭いたり、真っ白なシーツにくるまって熟睡する日々を送っております☆
(´Д`)y---・~~

しかも今回予約してくれた全ホテル、朝食付き!!!

しかもね、朝食がパン一個にコーヒーとかじゃないんだよ!!!!




これだよ!
(@_@;)




欧州到着9






欧州到着10




もうね、どれを取っていいか分かんない。笑

とりあえず、エビとスモークサーモンばっかり食べた。


欧州到着11


節約旅行してる人ならわかると思うけど、朝食を好きなだけ食べられるってホントありがたいんだよね。




今の旅はちょっと贅沢しすぎてるけど、今まで行った国とのギャップにからにオロオロしてるウチら。。。

そんな状況になれるのもいろんな国でいろんな経験ができてるからこそ!!!



とりあえずヨーロッパ最初の1週間は豪遊します☆

s

ヨーロッパで観光ツアーに参加してみた。

皆さん、グーテン ターク!

現在ドイツ満喫中のさやです。


日本の使者たちが到着して次の日、ライン川下りのツアーに参加したよ☆

もちろん日本でツアーは予約してもらって♪


普通、ツアーっていうと朝遅くても9時ぐらいに集合して行くのかなぁと思ったら、



午前11時集合でした。
(@_@;)



日曜日だったから?ヨーロッパは日曜はどこもお店閉まってるしね。



しかもびっくりしたのが泊まってるホテルの朝食の時間!!!!


平日は午前6時半から11時まで。





休日はなんと・・・・




午後1時まで!!!!!





昼食じゃん。






ってなわけで、朝食をゆっくり食べてから町散策してツアーの集合場所に行こうと前日の晩にみんなで話し合い。




翌日、朝起きると・・・・





あれ?






時計の時間とテレビの時刻が違うけど??????






・・・・・







Σ(゜Д゜|||)




はっ!もしかして、





サマータイム!!!!



1時間遅くなってるし!!
(>_<)



とりあえず急いで朝食食べて町散策へ!!!



でも気付いてよかったぁ~☆



でも町散策も時間が無くてほとんどカット!





ライン川1
ヨーロッパにも春が来たよ~♪



ライン川2
なんか現地の人の服装がやっぱり違うね。



ってか、カズはドイツ到着したその日にZARAでデニム買ったよ。

「ヨーロッパで着る服が無い!!!」ってアルゼンチンにいる時から騒いでたから買えてよかったね。




ライン川3
フランクフルトで有名なレーマー広場!!!


行ったときにはヴァイオリン・アコーディオン・コントラバスのストリートパフォーマーが演奏しててこの雰囲気にぴったりだった☆


広場の周りのレストランでは朝からビール飲んでる人いるし。



そして午前11時に旅行会社前に集合してライン川下りへしゅっぱーつ!!


まずバスを1時間走らせて向かったのは・・・・



レストラン。



まずは昼食だそうです。



何か“THE ドイツ!”っていう料理なのかなと思ったら、





ライン川6






これ、ヨルダンあたりから食べてるしっ。
(ーー゛)





ただこの地域はワインが名産らしく、ワインの中でも最高級と呼ばれる



アイスワイン



というのを造ってるんだって。



アイスワインとは・・・

凍ったブドウから作るワインで、人工で凍らせるんじゃなくて気温がマイナス7℃になった冬の夜に一日で収穫するらしい。
しかも房ごと取るんじゃなくて人間が手で一粒一粒摘んでいくらしい。


そんな手間暇かけて造られた高級ワインを


いただきました☆



ライン川5





お味は・・・・





甘っっ!!!


めちゃくちゃ甘い。



でも、砂糖とかが入ってるわけじゃなくてブドウのみの100%

アイスワインはデザートワインとして食後に飲むらしい。



って、食事の前に飲んじゃったよ!
(@_@;)



そんなこんなでちょっとお酒が入ったら、一緒のツアー客がお店のオブジェを使って遊び始めた。






ライン川4




ヴァイキング!




食事が終わると町散策。

ライン川沿岸の町は古い街並みが残っていてかなりカワイイ☆


ライン川7




んで、やっとこのツアーのメインイベント!!



ライン川下り!



ライン川8



あ、ビール飲んでます
(*^。^*)


ポカポカ陽気に心地良い風が吹いてる中での食後ビールは最高だったさ!


ライン川下りの後は、ワインの試飲!

そう!このツアーにはワインの試飲まで入っているのです☆


一体どんなワイナリーに行って試飲するんだろうと思ってたら・・・・



えっ?



昼食を食べたレストランへ逆戻りか~い!!!!




そこにはこんなものが用意されてました。




ライン川9



試飲セット。


飲む量も種類も決められてるのね。
(・・;)





ちなみに一番黄色いやつがアイスワイン。


だったらはじめに試飲させてくれたらよかったのに。。。



ま、全て一気においしくいただきました。



ドイツはビールのイメージしかなかったけど、ワインもおいしかったよ☆


そして午後7時にツアー終了~。


行きも帰りもバスに乗ってるだけだし楽チンだった☆
アルコールもたくさん飲んだしね♪


明日はドイツで一番有名な場所へGO!

ドイツ観光の目玉はもちろん!

ソーセージとビール。毎日です。

使者の強力なバックアップで毎日が充実してますv

ダンケ・シェーン!

カズです。






ツアー参加の1日を終え、フランクフルトから次の観光スポットへ。

ケルン・1

なんか、昔の東京駅っぽいなぁ。

映画とかにでてくる東京駅しか知らないけどね・・・




ICEというドイツの誇る特急列車で1時間。

ケルン・14

あのドイツで最も有名な観光スポットに・・・。














駅をでて目の前に見えるのは、














ケルン・2

来ました!

ケルン大聖堂
(色が薄くてごめんなさい。太陽光強くて。)






ドイツ観光といえば、ケルン大聖堂でしょ!


ケルン・3


この大聖堂、

1248年に着工され、632年という長い年月を経て完成した教会。

一時、資金難により工事が停止したこともあるみたい。

そんなケルン大聖堂、もちろん 世界遺産です。



それにしてもデカイ!

ケルン・4

高さ157m



そして、彫刻が細かい!

ケルン・5


ケルン・6

なんか、いっぱい人みたいのいるし。






大聖堂の中も天井が広くて、

ケルン・7




ステンドグラスもあり、

ケルン・8





こんな変わったステンドグラスも。

ケルン・9




気になったのが、支柱。

ケルン・10


ケルン・11

この大聖堂を支える支柱の力強さと、繊細な造りのアンマッチが好きなんだよね~

なんて、思ったりして。




とりあえず、ヨーロッパ1発目の超有名建築物はケルン大聖堂。


そりゃ、ハズレるはずが無いよね。


ケルン・12


ケルン・13













現在2人の使者とともにドイツ観光中のため、毎日が急ぎ足!

この前までのバックパック自由旅とは異なり、今はスケジュールがあって余裕はナイ!!!

せっかくドイツに来たんだから、1週間ありったけの時間使って出来るだけ観光したいもんね!

だから、さっさと次の観光ポイントへ移動!

ケルンの町から2時間半ほど列車に揺られて着いた町は、


”ヴぇるつぶる具”

そのまま変換したら、変な読みかたになった。



正しくは、

ヴェルツブルグ。

この街から、ドイツで有名な ロマンティック街道 が始まり、街道沿いには古き良き街並みが残っていて観光客に人気のコース。



で、まずはこの町のシンボル的存在

ケルン・15

レジデンツ(宮殿)


ケルン・16
噴水とかヨーロッパだねぇ~



ケルン・17

彫刻細かいし、ラッパ長いし。

ちなみにスルーしそうだけど、ここも 世界遺産ね。

気にしないと見落とすぐらい、こんな建物がたくさんある・・・

ヨーロッパさすがです。

インドなんかとは格が違います。









そして、小高い丘の上から眺めるヴェルツブルグの町

ケルン・24

ペルー、ボリビアも屋根が茶色だったけど、なんか質が違うよね。

なんてのかな、キレイ!建物も高いのかな。
あと、物価高い!関係ないね。








町を流れるマイン川には、地元の人が日向ぼっこしてんのよ。

ケルン・21

その背景に、またイイ感じの家が並んで、ミニチュア並べたみたいだもんね。

壁がパステルカラーの家なんて、おとぎ話だわ~




マイン川に架かる橋

ケルン・25


ケルン・23

こんなオッサンばっかり!

多分、キリスト聖12使徒の誰かだと思うけど。










空を見上げる、オッサン

ケルン・18

なんか、縛られてるし!!!笑











歩いていれば、たまに遊び心が見られたりね。

転落注意。
ケルン・22

完全に押してるよね。笑











と、まぁ1日の観光量が凝縮されてる今日この頃。


ヴェルツブルグ観光後、走りぎみで駅に向かい、出発1分前に乗車!

ぎりっぎり!

宿泊する次の町まで移動しま~す!








今度の町は、さらにおとぎ話な町なんだ^^




written by カズ


なんか、ヨーロッパの観光って難しい。
どれを、どこを見ていいのか分からない・・・

おとぎ話の町へようこそ♪

いつも読んでくれている皆さん。

本当にありがとうございます!



今回は、”おとぎ話の町”へ案内します♪^^









って言いながら、まずは僕らの宿泊先のご案内。



ローテンブルグ・3


こんなシャンデリアが飾られている部屋に宿泊!

こちら!




ローテンブルグ・2

なんとも似合わないバックパック・・・

超豪華ホテルに入っていく、汚れたバックパックを背負った日本人。

アンマッチだよね(泣)




そりゃ、町の住人も、こんな顔するよ。



イ~~~~!ってね。

ローテンブルグ・8










くるみ割り人形、いたる所で、


イィ~~~~~

ローテンブルグ・7

ローテンブルグ・30








くるみ割りさんを後にして、おとぎ話の町散策♪










まずはメイン広場。

ローテンブルグ・9


ローテンブルグ・10
地元の観光客もたくさん。

みんな、オシャレでした。







ちなみにこの街も、ロマンティック街道の途中にある町で、

ローテンブルグ といいます。


ドイツは、 ~ブルグ っていう名前の町が多くて、ホントにややこしい。

でも、ちゃんと意味があって 「城塞都市」 っていうことなんだって。




たしかにローテンブルグの町も城壁に囲まれていたしね。

ローテンブルグ・1







城壁内は、どこを歩いていても画になる街並み。

ローテンブルグ・15


ローテンブルグ・13


ローテンブルグ・23


ローテンブルグ・24


ローテンブルグ・14


ローテンブルグ・29

常に、カメラのファインダーを覗いてたしね。

そのぐらい、街並みが素敵でカワイイ。


ローテンブルグ・11

道端の落書きも、もはや落書きに見えないもんね!笑










さらに、小窓にクマさんだよ!

ローテンブルグ・19

雨降ったら、絶対びしょ濡れになるのに、小窓に座らせるあたり、おとぎ話でしょ~。

しかもね、このクマ、動いてシャボン玉作ってるっていう、働きクマなんだな。












ただ、立っているだけで写真がカッコよくなったりね!

ローテンブルグ・28











キリストの誕生祭に近いのもあって、町にはイースターの飾りつけも♪

ローテンブルグ・16


ローテンブルグ・12



ローテンブルグ・17

栃木のスキー場に、こんなヤツいたな・・・

たまごが半分のヤツ。br />











あとね、これ有名な食べ物なんだけど、

ローテンブルグ・18

ローテンブルグ・21

スノーボール っていう名前のお菓子

味はね、


あんまりおいしくなかった。

ドイツにも美味しくない食べ物あるんだね。











ローテンブルグ・20

ディスプレイされた、ミニチュアの家。

この家が、そのまま外の世界にも建ってるんだからねぇ~














そして、夜になると景色も幻想的に。

ローテンブルグ・26



ローテンブルグ・25



ローテンブルグ・27

空気は澄んでいて、空には明るく光る月が。

もうヤバイでしょ。

夜のローテンブルグ。素敵過ぎる!


贅沢な夜景を見ながら夜は更けていく・・・




















って、まだ続くよ~


ディナーです!ディナー!

ローテンブルグ・4

黒ビール!地ビールです。




ローテンブルグ・5

ビーフシチューとジャーマンポテト。




ローテンブルグ・6

普通のソーセージと、レバーのソーセージと、血のソーセージ。

臭みも無く、ウマかった!^^


ビールにソーセージとか、超贅沢!!!

これも、使者のおかげです!













あっ、こんな可愛らしい町の中で唯一お金払って入った博物館があるんだけど、、、












ローテンブルグ・22


犯罪博物館・・・






これってチョイスミス?

シンデレラ城の知られざる裏側

ソーセージとビールを毎日って・・・・





ぜんっぜん飽きない!!!
♪(´ε`)





最近顔のむくみがとれず自分の顔がスノーボール(前回の日記参照)みたいになってる、さやです。




日本からの使者たちとの豪華旅行もいよいよ終わりに近づいてきました!!


最後にみんなで向かった町は・・・




フュッセン1



フュッセン!



ここはドイツでも南端の町でオーストリアの国境が近かったり、アルプス山脈のふもとでもあります!


到着した日はフュッセンの町を散策!


フュッセン5


やっぱりカワイイ街並み☆


フュッセン6
フュッセンにあるホーエス城



外壁の画が美しいシュピタール教会

フュッセン7



そしてフュッセンの町中を流れるレヒ川の水のきれいなこと☆



フュッセン8


ヒスイ色の川!!アルプスからの雪解け水かな??



奥にはアルプス山脈も!!


フュッセン10



って写真を撮りまくって後ろを振り返ったら・・・





Σ(゜Д゜)




!!!!!!!





フュッセン9




うひょ~~~~~~~☆☆☆
♪-----0(≧▽≦)0-----♪




キャワイイ!!!!





この子まだヨチヨチ歩きなのに、もう母性が芽生えてるのね。




フュッセン24




ここフュッセンはロマンチック街道の終点でもあります。


フュッセン11



これはある教会に描かれている 「ロマンチック街道終点」という文字。




そしてびっくりしたのがこの看板!



フュッセン2


「ロマンチック街道」・・・・


日本語です。



英語じゃなくて、日本語。


遠く離れたアジアの、しかも1億数千万人しか話していない言語がここドイツの看板に書かれているとは!


それだけ日本人がこの町を訪れているってことだね。
っていうか、どの町に行っても日本語のパンフレットが置いてある事にビックリした。


そしてそして次の日・・・・


今日はフュッセンからバスで約10分のところにある、あるお城に行ってきます!!!



フュッセン3
この標識にヒントがっ!!!




フュッセン12


そのお城に馬車で行ったらステキだね☆



ここには今から行くお城の他に、もうひとつ有名なお城があります。


ホーエンシュヴァンガウ城!!!


フュッセン13


パステルカラーのカワイイお城☆


そしてついに来ました!!!!


日本でも超有名なあのお城へ!!!




それはココ!



ジャーン☆






フュッセン14




ノイシュヴァンシュタイン城!!!



なぜ日本でも有名かって言うと、ここは



シンデレラ城のモデルになったお城なのです!!!
♪(´▽`)



フュッセン17



ただ、残念なことに・・・・




一部修復中!!!!


フュッセン15



しかも今日の天気は曇り。。。。



カズ、ガックリorz



それでも気合を入れていざ潜入!!!


入口!

フュッセン16



城内はツアーによる見学でもちろん撮影禁止。。。


ちなみにチケットにもお城の写真が。


フュッセン18



このアングルからの写真が一番シンデレラ城っぽいけど、残念ながらそこは断崖。
一般の人が行ける場所ではないみたい。。。


なので別アングルから・・・



フュッセン20



工事中だけどなんとなくそれっぽい?



そしてここからもベストショットが撮れます!


フュッセン4



橋の上!!


そこから撮った写真が・・・



フュッセン19




おぉ!!!カッコいい!


もちろんお城の中も絢爛豪華で、女子が夢見るお城がそのまま再現されてました♪

で、ひとつ気になったのがお城の中に飾られてる画だったり置物にはたくさんの白鳥が描かれていたこと。


なんでだろう?と思い、ツーリストインフォのおじさんに聞いてみると・・・



このお城が建っている町の名前が「Schwangau」。
日本語で言うと、


「白鳥の里」なんだって!


そしてお城の名前、ノイシュヴァンシュタイン城は

ノイ・・・ニュー=新しい
シュヴァン・・・スワン=白鳥

ってなことで、ここは「新しい白鳥の城」っていう意味らしい!


なぜ「ニュー」なのかというと、このお城が建てられる前にすでに廃墟になったお城があり、それが


「シュヴァンシュタイン城」


そこに新たに建てたお城だから「ノイシュヴァンシュタイン城」なんだって。


町には白鳥が飛来する湖もあり、ここに住み人達と白鳥とは切り離せない関係なんだとか。



めっちゃ勉強になりました!!ありがとうおじさん!!!


そのおじさんが「日本に帰ってそのことをみんなに説明しろ!!」って、お城のポスターを内緒でくれました☆


そんなステキなお城にはどんな素敵な王子様とお姫様が住んでたのか気になるでしょ?!
♪(´▽`)



そこには、 ルートヴィヒ2世という美男子の王様 が住んでたんだって☆★☆



ただ・・・・



ルートヴィヒ2世は「狂王」という異名を持ち、女性を嫌い、美青年を側近にして愛したんだとさ。。。
(;′Д`)


幼いころから読書家で、その本の世界にあこがれて美しいお城をいくつも建てたらしい。

そしてワーグナーのオペラをこよなく愛し、それにちなんだお城や壁画がいくつも残されていて、この「ノイシュヴァンシュタイン城」もワーグナーのオペラ「ローエングリーン」の白鳥伝説に関連した壁画がたくさんあったよ。


そして、だんだん現実から逸脱した行為が目立つようになって、ついに王様の座から追放されてしまう。

ルートヴィヒ2世は廃位になって逮捕された後、別のお城に移されたが、






翌日近くの湖で溺死しているところを発見された。。。




「ノイシュヴァンシュタイン城」はまだ完成しておらず、彼がここに住んだのもわずか172日間。


城主を失った未完成のお城には王様が座る玉座も置かれることはなかった。。。



とまぁ、ちょっとシンデレラ城のイメージとはかけ離れてしまったかな?
(・・;)





でも、外観しかり内装しかり、彼の美的センスとこのお城に対するあこがれは一目瞭然でホント美しかった☆

フュッセン25


~今日の一枚~

すっかり忘れてましたこのコーナー。
(@_@;)


このお菓子、日本でも知ってる人は多いハズ。


フュッセン22


HARIBO
ドイツのお菓子なんだね~。クマの形のグミが一番有名かな?


そしてこのお菓子が飾られていたのが・・・


フュッセン21


男の子の内臓。


ってか、


この子アジア人じゃないの?!
(ドイツなのに。。)

フュッセン23







華麗な生活を送っている人たちもいろんな悩みを抱えているんだね。

ウチらは今後のルートを悩んでいます。。。

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