海外旅行(保険)の豆知識(出入国審査のツボ編)

海外旅行(保険)の豆知識(出入国審査のツボ編)

出入国カードはクリップで留める

現地に到着する少し前になると、機内で出入国カードを渡されます。この出入国カードに国籍や訪問目的などを記載し、現地空港に到着後にパスポートと一緒に入国審査官に渡さないといけません。 審査後に入国審査官から出入国カードの一部である、出国カードを渡されます。これは帰りの出国時に必ず必要となりますので、紛失してしまうと大変な事態になってしまいます。 日本では、審査官がパスポートにこのカードを親切にも止めてくれますが、海外ではパスポートに挟むだけなので、いつの間にかに紛失してしまっているということも珍しくありません。ですので、パスポートとカードをクリップなどで留めておきましょう。

入国審査の時はこんな列に並ぶと早い

入国審査は行列になる事が多いです。しかし、この列に並べばスムーズに進むという列があるのです。それは現地の方用の隣の列です。というのも、現地の方はそれ程多くはなく、言葉も通じるのでスムーズに終わります。現地の方が全て終われば、その列は外国人用の列になる事が多いです。 また審査時はドキドキしてしまいますが、堂々とする事も早く審査を終わらせるコツでもあります。それ以外にも、並んでいる時に挙動不審な行動などをとっていると目星などを付けられ審査が長引く事もあるので、ソワソワしないようにしましょう。

税関での申告を賢くこなすには

現地でたくさんの買い物をした時に心配なのが、税関での申告です。少しでも安くなる事に越したことはないですよね。安く済ませるコツをご紹介します。

ポイント1.
出発前の申告で、持ってきた外国製品をきちんと申告する。
面倒臭いからと、申告しない方も多いですが、絶対にしておきましょう。申告しないと帰りの際に現地で購入したものとみなされて、課税される可能性があります。

ポイント2.
機内預けの荷物の中に外国製品がある場合もきちんと申告する。

ポイント3.
帰国時の税関ではお土産の合計が20万円を超えると課税対象になります。
しかし、1種類につき1万円以下の商品はこれに含まれないので、購入の際などは考えて購入しましょう。
例)ハンカチ1枚3,000円の場合は3枚までならば、課税対象外になります。

ブランド品などの高価な商品などの購入した際にもポイントがあります。20万円以上は課税の対象になると記載しましたが、現実に課税対象となるのは20万円をオーバーした商品でもっとも安い商品なのです。 どういう事かというと、例えば15万円・5万円・2万円の3点購入した場合、課税対象となるのは2万円の商品だけです。 しかし一点で25万円の商品を購入すれば、これが課税対象となります。大きな買い物は控え、手頃な商品を複数買う方がお得といえます。

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