海外旅行(保険)の豆知識(病気編)

海外旅行(保険)の豆知識(病気編)

海外旅行から帰国後に病気が発症

海外旅行などから帰国した後に、病気が発症した場合はどうなるのでしょうか??
この場合は特定の感染症に限り、海外旅行保険を適用となります。
ただし、発症に関しては帰国後30日以内の場合に限り有効となるのです。
特定感染症に含まれる病気はどんなものがあるのか、海外に行く前には確認し理解しておくことが大事です。

持病がある場合

持病があっても海外旅行保険に加入できるのでしょうか??
現在、海外旅行保険で持病を保障する保険は、ほとんどないです。しかし絶対加入できないかと言われればそうではないです。
旅行期間を短期にし、補償金額を低く設定すれば、持病でも加入できる海外旅行保険はあります。
また妊娠している方の場合は初期であれば、妊婦用の海外旅行保険がありますが、虫歯の場合は、ほとんどの保険が保険対象外になります。

妊婦の場合

妊婦の方で海外旅行に行く方も増えていますが、もしもの時はどんな補償があるの??
基本的には一般の方と同じ海外旅行保険に加入し、補償内容も同じなります。
(妊娠や出産、また生理痛は対象外です。)
また保険会社によっては、治療救護費用を補償対象にしている所もあります。
(妊娠22週未満に限ります。)
その他のサービスとして、座先などに余裕が有る場合などは、空いている席を使用する事ができたりします。

歯の治療も補償

歯の補償に関しては条件が当てはまれば補償してくれる場合もあります。
条件としては保険期間が31日までの契約に限ったものが対象となります。
留学などの長期の場合には海外留学保険で、歯科治療費用補償特約が用意されています。

海外で病気になった時の費用はいくらかかる?

海外での治療費はいくらかかるの??
国・地域により大きく異なりますので、一概にいくらだと言うことは難しいです。
しかし、莫大にかかる事も少なくなく、救急車を呼ぶだけで有料となることもあります。
短い旅行だから保険に加入しなくても大丈夫だと思わずに、もしもの時の為に保険に加入しておきましょう。

時差ぼけの原因

日本からだと、東の国に行くと強く感じやすいです。なぜならば、東へ飛ぶと地球の自転と逆行する為です。
時差が2~3時間程度ならほぼ感じず、4時間を超えると感じ、7~8時間になると強く感じます。

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