海外旅行(保険)の豆知識(パスポート・航空券を紛失した時の対処方法)

海外旅行(保険)の豆知識(パターン別トラブル編)

海外でパスポートを盗まれても保険がある

現地でパスポートの盗難や紛失してしまった場合、すぐに現地の在外公館に行き、再発行の手続きが必要となります。しかし、再発行の場合は発行手数料・在外公館までの交通費・再発行までの宿泊費など大きな出費になります。
しかし、海外旅行保険に加入している方で、携行品保険の特約に加入していれば、これらの費用を賄う事が出来ます。ただし、上限は5万円までとなります。

携行品保険が補償対象となるもの
1. パスポートの発行手数料
2. 在外公館までの交通費
3. 再発行までの宿泊費
4. 航空券や乗車券

海外でトラベラーズチェックやカードをなくした場合

航空券は基本的に再発行する事が出来ません。しかし、再発行出来る方法があります。
①警察へ届けをし、紛失証明書を受け取る。(盗難の場合で目撃した人がいれば証言してもらいましょう。)
②利用する航空会社の現地支店に行く。ない場合は、ナショナルキャリアに行きましょう。ここで、紛失証明書・紛失届・無償代替航空券発行依頼書を提出する。

日本語が通じればそこまで、難しくはないですが、現地の言葉で対応しなければなりませんので、以外と手間がかかります。また、航空券の番号や発行日が必要になる書類もあるので、予めメモを控えておきましょう。 再発行が出来ないと、新規で購入する必要があります。痛い出費にはなりますが、紛失航空券払い戻し請求書を提出しておけば、後で払い戻される場合もあるので、最後まで粘りましょう。

パスポートの再発行を待つ余裕がないときの秘策

パスポートの再発行まで待てないという場合は、帰国のための渡航書を提出すれば帰国が可能となります。しかし。この場合は他の地域によることは出来ず、日本へ直帰しないといけません。

渡航書発給申請に必要な物
1. 渡航書発給申請書
2. 日本国籍を証明する書類
3. 写真2枚
4. 紛失届
5. 紛失または盗難届出証明書
6. 手数料(地域により違いますが、2千円~3千円ほど)

こうした事態に備えて、予め、準備できる物は準備して携帯していきましょう。また帰国後、帰国のための渡航書を発行してもらい新規でパスポートを発行する場合、この渡航書も提出しなければならないので、なくさない様にして下さい。

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